追加クエリでデータ入力その2|DQのアイテムデータベースをAccessで作る13

伝票を入力するフォームがまだできていないので作っていきます

f:id:me-hige:20200213202218p:plain伝票入力フォームをデザインビューで開きます

f:id:me-hige:20200213203203p:plainコンボボックスを配置します

f:id:me-hige:20200213204439p:plainラベルの表題をアイテム名、コンボボックスの名前をアイテム名とします

f:id:me-hige:20200213204651p:plain値集合ソースをT-アイテムにします

f:id:me-hige:20200213204915p:plain
「・・・」をクリックします

f:id:me-hige:20200213205038p:plain
テーブルを基にしてクエリビルダーが起動されました。
このテーブルを基にしてクエリを作成しますか?
とでるのではい(Y)をクリックします

f:id:me-hige:20200213205345p:plain
クエリビルダーが起動します
アイテム名をフィールドリストからデザイングリッドへ追加します

f:id:me-hige:20200213205719p:plain
「×」をクリックしたクエリビルダーを閉じます

f:id:me-hige:20200213205848p:plain
SQLステートメントの変更を保存し、プロパティの設定を更新しますか?と出るので
はい(Y)をクリックします

フォームビューで確認すると

f:id:me-hige:20200213210136p:plain
T-アイテムアイテム名フィールドのコンボボックスができました

メイン画面に伝票入力フォームを開くボタンを設置しておきます

f:id:me-hige:20200322192211p:plain

伝票入力フォームボタンの、イベントタブ→クリック時から
VBAを起動しプロシージャ内に

DoCmd.OpenForm “伝票入力フォーム”
DoCmd.Close acForm, “メイン画面”

と記述します。

 これでメイン画面から伝票入力フォームが開けるようになりました。

伝票入力フォームにもどるボタンを設置します

f:id:me-hige:20200322192857p:plain

もどるボタンの、イベントタブ→クリック時から
VBAを起動しプロシージャ内に

DoCmd.OpenForm “メイン画面”
DoCmd.Close acForm, “伝票入力フォーム”

と記述します。

これで、メイン画面と、伝票入力画面がつながりました。

 データを保存するボタンを作ります

f:id:me-hige:20200322210059p:plain

クエリを新規作成し、

追加クエリを選択→追加先のテーブル名は「T-伝票」にします

f:id:me-hige:20200322210235p:plain

写真のように

入力します

f:id:me-hige:20200322210540p:plain

追加-伝票と名前を付けて保存します

f:id:me-hige:20200322210649p:plain

伝票入力フォームの記録ボタンにVBAを入力します

f:id:me-hige:20200322211105p:plain

写真のように入力します

f:id:me-hige:20200322211006p:plain

以上で、アイテムの追加・伝票の入力の仕組みができました

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この記事を書いた人

こんにちはAccessの壺です。
臨床工学技士としてどこかの病院で働いています。
夜な夜なMicrosoftAccessで遊びたおして、独学で病院内のいろんなシステムを開発してきました。
透析患者さんの透析条件管理システムやME機器管理システム、アンケート集計などなど作ってきました。
Accessの楽しさを発信するために、このサイトを運営中。

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